30歳日記

30歳なので、記念に日記を書いています。

20170909 忘却の男

ああああああ
思い出せない。


今日都内を散歩中に、
「あ、これ日記に書こう」と思ったことがあって、
それと同時に
「ケータイにメモしよっかな」
「日記書くまであと何時間だし大丈夫か」
などと考えてやめて帰ってきたときには
もうなかった。


さっきから妻に
今日一日の流れを最初から振り返ってもらったり、
自分でも頭が痛くなるくらい考えたけど、ない。
どっこにもない。
そんなアホなことある?
忘れるのは百歩譲って仕方がないとして、
振り返っても思い出せないのはスペック悪すぎない?


その考えついたことを
妻に伝えておけば、
覚えててもらえたかもしれないのだが
それもしておらず。
おそらく散歩の流れとは
関係のない事柄だったのだと思います。


以前の記事でも書きましたが、
忘れてるということはわかる。
しかし今、もう絶望的に思い出せなすぎて、
「忘れてる」という感覚自体が、
自分の勘違いなんじゃないかと思い始めているところです。
もう本当バグがひどい。


間違ってデスクトップ上のゴミ箱に入れちゃって、
ゴミ箱から自動で削除される期間が
散歩から日記までの間だったのだろうか。
いやーないわー
まじないわー
こんな日記にしたくなかったよ。
今夜は枕を濡らすと思います。涎で。