30歳日記

30歳なので、記念に日記を書いています。

20170731 いつかの蕎麦も思い出せずに

髪を切った。
もみあげが奔放に
遊び出していたので、
先日行った茨城の芝生のように美しく
刈り揃えてもらい、とてもすっきりした。


シャンプー後のマッサージの際、
担当の美容師さんから
「肩、すごいこってますね」と言われ、
今までその類のことを言われたことが
なかったものだから、ちょっとハッとした。
歳と共に体が変化していることを痛感した。


美容室が済んだ後には、
妻と学芸大学駅付近を散策して過ごした。
和食メニューが中心のお店に
昼食を食べに入り、
私は美味しい蕎麦と天丼のセットを頂いた。


その食事中に、
つい最近も美味しい蕎麦に出会ったことを
うすぼんやり思い出したのだが、
どこで食べたかが一向に思い出せなくて、
スマホの写真フォルダを遡ったけど、
そんなときに限って撮影していなかったりして、
その場ではわからずじまいだった。


結局いつ判明したかというと、
その日の夜、自宅で、妻が思い出した。
私の脳細胞は完全に死んだ。
シナプス
歳と共に体が変化していることを痛感した。


いやいやいや。
まだそんな歳でもないでしょ。
ここ数日の疲れが溜まってただけでしょ。
と、自分で自分に異を唱えてもみたのだけど、
そもそも疲れが日をまたいでいる時点で
アレなのは明白だ。


歳がアレしてきてるおかけで、
体がアレしてきてる。
これはもう紛れもない事実なのであって、
せっかくなのでそういった感覚や手触りを
しっかり確かめながら、
アレしていきたいものである。