30歳日記

30歳なので、記念に日記を書いています。

20180129-0209 記念日など

えらいこと期間すっとばしたけど

もう記憶がないんだ許してくれ。

 

 

大きなトピックスとしてはこの期間に、

妻の誕生日兼入籍記念日があった。

 

 

私は妻の誕生日に残業で遅くなるのが嫌だったので

もう休んじまおうっつーことで休んだ。

妻は会社へ行った。

私はまさかの一人になった。

 

 

ので一人で雪の中ざくざくと

花屋に行ったりケーキ買ったりカレーつくったりして暇をつぶした。

 

 

花屋で気に入った花を「これください」と購入したものの、

帰り道に「これコスモスじゃない?季節の花じゃなくない?花言葉悲しくない?」

と不安になったが、

帰宅した妻に聞いたらガーベラの花だった。

よかった。

私はガーベラという名前をはじめて認識した。

 

 

花も命だから、何か申し訳なくて

特別なとき二輪程度しか買わないけれど、

その生命力に感銘を受けたり、

花の様子について日々会話が増えたり

かわいらしさに心癒されたりしてとてもいい。

 

 

その週の週末は、

人もまばらな地元の歴史公園に行ったり、

お気に入りのカフェの小倉トーストで昇天したり、

貸し切り状態の造幣局博物館に行ったりして

ストレス極少の記念日を過ごせた。

 

 

我が家では記念日は何か毎年懐石料理を食べる習わしがあって、

(私が食べたいだけ)

今年はうなぎ屋さんの個室でいただきましたが、

もう毎年ここでいいじゃないかというおいしさだった。

二人して働いていないときもあったし、

明日働けているかもわからないし、

今たまたま働けているだけだけれど、

たまたまなんだかよかったねぇというような

そんな夫婦八周年だった。