30歳日記

30歳なので、記念に日記を書いています。

20170919 出勤前にしたい住のこと

出勤前に
家のことがひとつでもこなせると嬉しい。


例えば、
前日に洗っておいた食器を
水切りカゴから食器棚に並べる。


それだけでなんか「よしっ」となれる。
先に帰宅して料理を作ってくれる妻に
ちょっといいバトンを渡せる気がするし、
朝を無駄にしなかった感がある。


水をサーバーに注いでちゃんと冷蔵庫で冷やしておくとか、
食卓に置きっぱなしのグラスを台所まで持ってくとか、
ゴミ箱のシュート外して転がってるティッシュを集めて捨てるとか、
そんな些細なことを
ひとつでも家を出るまでにやっておくと、
小さな達成感を鞄に入れて出社できる気がする。


本当は気持ち的には、洗濯機を一回まわして
バスタオルなどたたんでいきたいところだが
時間的にちょっと難しい(起きるのが遅い)し、
それと、これが「やらねば」という
脅迫感に変わってしまうとまた違うと思う。


いい塩梅で、
朝のプチ家事に親しむことは
有意義なエンジンのかけ方である
気がしている今日この頃です。

20170818 短歌してみる参

自由律風で。
型も何もわからないけど、
自由律風でやってみたい気持ちはある。




もしiPhoneになれたなら
短パン女子の太ももに突っ伏して寝る




歳をとって私が消滅しても
秋は滅びないでほしい爽やかな午後




できなさで胸が痛いけど、
もう読んでくしかないと思う。
きっとそうだと思う。

20170917 短歌してみる弐

今日も短歌しよう。
飽きるまで短歌日記したいな。



快調を取り戻そうとハの字貼り
かぶれた肌は爺のそれ




新しい冷蔵庫台所の隅
こわこわと鳴いて氷つくる




黄金色啄む純白
車窓から眺めるだけのドライブもいいね




うん。うん。
全然短歌できてないことだけはわかる。

20170916 ポイントカードのマイナスポイント

ポイントカードはお持ちですか?


どこで買い物をしても
聞かれるこの言葉。この問い。
私の人生で一番聞かれた質問と言えば
もう「ポイントカードをお持ちか否か」であると思う。


いつもうちでお買い物をしてくれている人に
心ばかりの感謝を込めて、何かプレゼントをしたい。
そのためにはそのお客様を把握するために、
来てくれた頻度がスタンプや得点でわかるカードを作ろう!
ポイントカードの起源はそんなことであってほしい
と私の中の純粋は思っている。


しかしながら現実は、
ポイントカード持ってます?
え?持ってないんですか?
損してますよ?
ポイントも損してるし、人生も損してますよ?
みたいな変な圧がある。
いや、一人一人にそんな圧はないのだけど
私はもう問われすぎて心が疲弊しているのでそう思う。


つまり、お客様に得をしてほしいということより
うちの店は得できますよ利用しなきゃ損ですよが
勝っているという状態。
いやまぁそりゃそうなんだけどさ。


ポイント集めても恩恵大したことないじゃん。
言われて都度断るストレス差し引いたらマイナスじゃん。


店員さんが顔覚えちゃうレベルで
お店に来店しているお客様に対してのみ、
何かご贔屓したいときに
あの・・・うち実はポイントカードっていうのがありまして・・・
ではダメかな。
ダメか。
ダメかー。


じゃあもう寝ちゃおう。
おやすみっ

20170915 短歌してみる

昨日から読み始めた
短歌の本が良すぎるので、
私、短歌の知識ゼロなんですが、
短歌してみます。
この先もし短歌できるようになったら、
以下の短歌の善し悪しが
わかるようになるはず。




歯ブラシの
山切りカットが
かみあって
同じ菌飼う
名前何にする?




では、本日はこれにて。

20170914 メロンきっかけ

先週突然、叔父さんからフルーツが届いた。
叔父さんと言っても、
顔もどんな人かもわからない。
いや非常に失礼な話なのだが。


会ったことはあると思うのだが、
いかんせん幼い頃すぎて記憶がなく、
説明は省くが家庭のなんやかんやで
物心ついたときから会ったことがない。


しかし、私と妻の結婚式の際にお祝いを頂き、
そこからお返しやら年賀状やらの
やりとりをしているというちょっと不思議なつながり。
その叔父さんから突然メロンとマスカットが届いた。
しかもどちらもかなりでかい。
それが例のデカメロン伝説だったわけです。


で、これはこれはと思い、
すぐお返しを送り、
絵はがきを買いに行き、
書き損じないように緊張しながら
慣れない手紙を書いて、
普段あまり使わないから
どこにあるかもわからないポストを探して投函。
などということをしてみました。


普段私はLINEやメールのやりとりで
すぐ疲弊してしまいがちなのですが、
顔の見えない相手を想いながら手紙を書いたり
品物を選んだりというのが
新鮮で悪くないなと感じたりしました。
毎年毎年流れ作業のようにお中元を送る
となるとまた違うと思うんですが。


また手紙を投函する際には、
この一枚の薄い紙が
人と人と人と人と
何人かわからないけど郵便局員さんや
ドライバーさんの手によって
いくつもの県をまたいで
叔父さんの元へ届くのか・・・!
としみじみ気が遠くなりました。
手紙ってそういうものなんだ
と改めて実感しました。


叔父さんが届けてくれたメロンによって、
とても新鮮な経験ができました。
本日、妻と二人ですべて食べ終えました。
メロンもマスカットもめちゃ旨で肥えました。
ありがとうございました。

20170913 17歳猫

愛猫が17歳の誕生日を迎えた。
0時ぴったりに寝床で寝ている愛猫を起こし、
おめでとうの言葉に迷惑そうな表情でレスポンスを頂いた。


今日は妻と二人で有給を取り、
朝から掃除をし、部屋をきれいにした。
一日中を家の中で過ごす猫に、
「部屋が綺麗だとやっぱいいね」と思ってもらいたい。
さっき普通にウンコ転がってたけど。


いつも人間は朝早く出かけてしまうから、
昼前までゆっくりと撫でたり
声を掛け合ったりした。
人間が居たら居たでちょっと迷惑そうな顔してるけど、
内心まんざらでもないのだろうと信じたい。
そういうことにしておきたい。


昼頃から出かけて、プレゼントに
上り下りが楽なペット用の階段と
食器台と、床に敷くマットと、
いつもとちょっと違うご飯を買ってきた。
君としてはいつもと違うご飯しか有り難みがないだろうけど
そのほかも活用してくれたら嬉しい。
買ってきた新製品にすぐリバースしないよう気をつけてほしい。


妻とは17年、私とは11年。
こんなに長い間、
人間を見守り続けてくれて本当に感謝しかない。
これからも積極的に戯れていこう。
一日でも長く。

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