30歳日記

30歳なので、記念に日記を書いています。

20171211 PRPも更新したよ

最近デレステログイン勢になっていたけど、
久々にやったら流れ星キセキでフルコンボできて嬉しかったので寝るー!
中学生の日記かこれ。

20171210 ノリで行ける高崎

年末や本格的な冬に向けて
買い物に行こうと考えたのだが、
世はボーナスが出ている人も多いので
混雑しているかもしれないなぁ。


北関東まで行けば、
都内よりは落ち着いて買い物ができるかもしれない。
ということで、高速を使って高崎まで行ってきた。


高崎に来たのは5年ぶりで、
以前は電車にのって観光に来たのだった。
「あの駅中の天ぷら屋さんでご飯食べた回だよね」
「そうそう」と妻と話し合って、
高崎に着いたときにそれは宇都宮の回だったと気づいた。
脳味噌のバグシンクロすな。


5年ぶりに来た高崎は変化していて、
というか前回はあまり駅前を散策していなくて、
へーとかほーとか言って回っている内に満足して
ブツは何も買わずに帰ってきた。
いとたのしでした。

20171209 疑念賀状

年賀状という文化の正体や実態が掴めぬまま、
今年も年賀状を買った。
ほんまに不思議な文化やでこれ。


一番の謎は、
挨拶に何故こんなに出費をかけているのか
ということである。

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20171208 幸あれ

現在の会社に勤め始めて約10年。
直属の後輩といえば、
部署移動になる際に私の後任で入社してくれた人一人のみ。
何だそれって思うけど、そんな環境の元働いている。


で、後任だった後輩が退職することとなり、
たまたま会社で顔を合わせた。


お世辞にも良いとは言えない環境で後任を任せることになり、
感じても意味はないと思いつつ責任や心配をしていたのだけど、
新たな道も見え始めているようで安心した。
というか安心させてもらった。
気使ってもらったかもしれない。
ご飯行きましょうって言ってもらえて嬉しかったなぁ。
お世辞でもぜんぜん嬉しい。無問題。


幸あれ。

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20171207 繁忙期に対しての反抗期

書いていない日記が溜まってしまった。
勤務先が繁忙期のため、
連日帰宅が遅く、書く体力が残っておらない。
この残っておらないという言葉は、
疲れ果てた私の精神状態を映した日本語だ。
というのは嘘でただのタイプミスだ。


一昨日のことを書こうにも、
何も覚えておらない。
困った。


大体社会などというものは、
繁忙期繁忙期と言っておけば許されるみたいな顔してる。
どいつもこいつもあいつもこやつも。
繁忙期に隠れている原因的因子を
見て見ぬふりしている。
因が二回インしてる。


繁忙期も繁忙期で、ちょっと気持ちいい成分を出すから悪い。
その成分に酔いしれて、俺がんばってまっせ的な
恍惚の表情ではたらいている輩よ。
あなた方のおかげで世界は回っていますThank you for the future.


繁忙期に飲み込まれてたまるか。
と胸に誓って、朝には忘れて
毎日を過ごしておらない。敬具。

20171206 せなかゆみ

私という生き物は、
大体年中背中がかゆい。


直立している木や壁に
背中をこすりつけている熊を見ると、
とても共感を覚える。
なぜなら幼少期は家の壁で背中をかいていたから。
さすがに大人になってからはしなくなった。


そんな私こと熊が最近常々思うのは、
人にかいてもらった方が気持ちいいということ。
自分の手で届く範囲をがんばってかいても
大抵無理な体勢でかいているので、
つらさと気持ちよさでプラマイ0になってしまう。


なので孫の手って
結局は自分の手により操りますが、
「かき棒」などという名前ではないのは、
自分以外の誰かの手というイメージで気持ちよさを増幅させる意図があるのではないでしょうか。ないでしょうね。そうでしょうね。


だので私は今宵も妻にかいてもらうことにします。

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20171205 みんな機械みたいになるあの瞬間

私は今からおびえている。


あの
「今年もお世話になりました。よいお年を。」
と、
「本年もよろしくお願いします。」
の日々に。


もうげんなりを越えて、
ぎゃんなりしている。

20171204 忙しい日の夕食

朝から何も食べられない日。
といっても私は、
平日の朝は「食より寝」という理由で食べないので、
昼を逃すと夜まで食べられない。
朝食っておけという話なのだが、寝ちゃう。


で、食べられない日は
腹へったぁというより、ただただ悲しい気持ちになる。
空腹って、やはり悲しい気持ちをつくるてらいがある。


昨日は夕食にたどり着けたのが0時だった。
ラップをまとい食卓に用意された夕食に、
いつも感じているはずのありがたみを一層感じる。
この夕食は、まぎれもなく私のために用意されている。
その「存在を認めてもらえている感」
みたいなものがあるのかもしれない。
染みる。じわー。


とかなんとか考えながら
しっかり食後のアイスまで食べて
脂肪を取り戻した深夜1時なのだった。

20171203 フクとかトクとか

都内、午前、たまたま見つけた牛丼チェーン店。
私と妻のほか、お客さんはあと2名ほど。
お昼前に決断して入ってよかった。


都内、昼、水道歴史館の横の公園。
いわゆる人気スポットではないから、人はさほど多くない。
鮮やかに色づくもみじの木が数本。
冬に入りかけたこの時期に、じっくり観察できてよかった。


駅へ戻ると、
午前よりも人が増えて、
思うように道を行き来できなくなっていた。
午前中に楽しんでおいてよかった。


早起きは三文の得
という言葉が頭に浮かぶ
みな、早起きの得を街で過ごしていないだけかもしれない。
布団の中で二度寝して、得をぬくぬくと享受しているかもしれない。
それもいいなぁ。
私と妻は今日、得を街で得た。


人の多い時間、
人の多い場所には、
あまり福みたいなものがない気がする。
あるいはそこにある福に気づける自信がない。
もしかしたら福を見つけられる尺度は
人それぞれで、私は人より弱いかもしれない。
自分達のアンテナが福をキャッチできる場所で
持てる分だけのしあわせを楽しんでいきたい。などと思う。

20171202 まんじゅう

饅頭のじゅうって、
頭って書くって初めて知りました。


「一口万頭」という商品おつとめ品を
まんじゅうもお勤めしてるんだ・・・
などと考えながら食しているとき、
その商品名が縦書きだと「じゅうまんあたま」
と読めることに気づきました。


あたま。
あたま?
まんじゅうって頭って書くの?


あと、食べたのは「万頭」というネーミングでしたが、
通常は「饅頭」と書くんですね。


つまり、
饅頭の饅頭感は、ほぼ饅が担っているのではないか。
これが私の仮説です。


しかし、饅頭の饅はどう書くと訪ねられても、
漫なのか、慢なのか、饅なのか。
自信満々には答えられる自信は、まだありません。

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