30歳日記

30歳なので、記念に日記を書いています。

20180321 onepieceを求める三十路

onepieceをそろえ始めた。


ずっと揃えたかったのだが、
巻数の多さゆえ、スペースがないのと
その値段に何年もたじろいでいたのだが、
なんか決心がついて買った。急。


中古で揃えることも検討したが、
新品で揃えることにした。


通販サイトで購入しようかとも検討したが、
配送の人の苦労を考えると、
自分で何度かに分けて買うことにした。


1回目は1巻から20巻、
2回目は21巻から40巻、
それぞれ違う書店で購入した。
店員さんがレジでざわっとするのが申し訳ない。


そもそもコミックスの漫画を買うなんて行為が
久々も久々、
小学生の頃を最後に記憶がない。


漫画ってこんな重さなんだ・・・!とか
書店にならぶコミックスは古い巻でも
新しい刷のものなんだ・・・!とか
100刷以上の巻もあるってすごいな・・・!とか
すべてが新鮮。


一人にひとつ、
人生の教科書にできるような漫画があればいいと思っていて、
私の場合はそれがどうやらonepieceのようなので、
これからはじっくり繰り返し読んでいければと思っています。


まだ41巻から88巻まで未購入ではありますが
収納用には衣類ケースを購入し、
万全の体制です。

20180211-0318 1ヶ月の速さは1週間の如く

「hiridasさま、そろそろ次の記事を投稿しませんか?」

はてなブログからメールが来た。

もう1ヶ月以上も更新していないという。馬鹿な。

 

 

1ヶ月何をしていたかとTwitterをさかのぼると、

日立に行ったり越生に行ったり多治見に行ったりして

そういうことしか放りださないから、

遊んでばかりいる人みたい。

いいのです。私の人生。後にも先にも二度とない今私の30歳。

 

 

今日のトピックスとしては

やっと今年に入って一冊目の本を読了しました。

驚異的な遅読(ちどく)。

活字系の本はあと3冊溜まっていて、

さらに2018年も三カ月を過ぎた今、

私は漫画onepieceを1巻から買い集め始めたところであります。

 

 

日記は、そのすき間を縫うように

チャカチャカやれればいいの

になぁ~

 

 

 

 

 

 

20180210 歯医者沼

去年の年末から

虫歯の治療で通い始めた歯医者。

まだ終わらない。長ない?

 

 

現状週1で通っており、

虫歯部分はあと型をつくってはめこむだけ。

だと思うのだが、

2週前くらいから違う箇所の軽めの虫歯の治療シーズンに突入してる。

 

 

「ここも虫歯ありますよ

ひどくなるまえに治療しちゃいましょう」

と言われ「じゃあお願いします」と治療してもらうので

歯医者さんは悪くはないし、

どうせなら全部やってもらっちゃおうと思っているのだが、

通うのつらい。

あと、領収書が増えてくと累算しちゃってつらい。

もう2万は越えてるつらい。

歯わわ。

20180129-0209 記念日など

えらいこと期間すっとばしたけど

もう記憶がないんだ許してくれ。

 

 

大きなトピックスとしてはこの期間に、

妻の誕生日兼入籍記念日があった。

 

 

私は妻の誕生日に残業で遅くなるのが嫌だったので

もう休んじまおうっつーことで休んだ。

妻は会社へ行った。

私はまさかの一人になった。

 

 

ので一人で雪の中ざくざくと

花屋に行ったりケーキ買ったりカレーつくったりして暇をつぶした。

 

 

花屋で気に入った花を「これください」と購入したものの、

帰り道に「これコスモスじゃない?季節の花じゃなくない?花言葉悲しくない?」

と不安になったが、

帰宅した妻に聞いたらガーベラの花だった。

よかった。

私はガーベラという名前をはじめて認識した。

 

 

花も命だから、何か申し訳なくて

特別なとき二輪程度しか買わないけれど、

その生命力に感銘を受けたり、

花の様子について日々会話が増えたり

かわいらしさに心癒されたりしてとてもいい。

 

 

その週の週末は、

人もまばらな地元の歴史公園に行ったり、

お気に入りのカフェの小倉トーストで昇天したり、

貸し切り状態の造幣局博物館に行ったりして

ストレス極少の記念日を過ごせた。

 

 

我が家では記念日は何か毎年懐石料理を食べる習わしがあって、

(私が食べたいだけ)

今年はうなぎ屋さんの個室でいただきましたが、

もう毎年ここでいいじゃないかというおいしさだった。

二人して働いていないときもあったし、

明日働けているかもわからないし、

今たまたま働けているだけだけれど、

たまたまなんだかよかったねぇというような

そんな夫婦八周年だった。

20180127-0128 ひとにかうエクスタシー

何で。

何で誰も書いてくれないの。

また2週間空いちゃったじゃん。

しっかりしてよ。頼むよ。

誰のブログだと思ってんのこれ。

あ、私のか。

 

 

てことで書きます。

1月28日付近は、

妻の勤務先の後輩さんへのプレゼントを購入しに行った。

 

 

後輩さんが新婚さんになるということで、

ちょっと素敵めなマグカップを購入した。

そろいじゃないけど、そろいっぽいやつ。

 

 

うつわというジャンルに惚れてから早何年か、

我が家には人間2人しかいないので

ありすぎても使い切れないし置く場所ないしで、

ついに人様へのプレゼントを買うことで

自分の欲をちょっと満たす。

 

 

私は会ったことのない方だけど、

妻が好意を持っている人なので、

気に入って使ってもらえるといいなぁ。

 

 

20180126 適切な鼻毛処理、その手段と苦悩について

鼻毛を眉毛整えバサミで切っている。

いや名前これで合ってるか知らないけど、

たぶん眉毛用のハサミだと思う。

 

 

ゴミ箱を顔の下に置き、

鼻孔をケータイのライトで照らすか、

もしくは茶の間の電気が当たる位置で

鏡をゴミ箱に引っ掛け、鼻孔を覗きながらチョキチョキ。

 

 

皆はどうやって鼻毛切ってるんだろう。

家庭科でも保健体育でも、鼻毛の切り方は教えてくれなかった。

社会科見学なんかするより、

大人の鼻毛切り方見学をした方がよっぽど身になったのにな。

 

 

でさぁ。

この切り方だと時々、「イーッ!」ってなるんだよね。

文字書きすぎて気持ち悪くて「イーッ!」ってなるときみたいな。

 

 

もっと楽に切れてもいいじゃん鼻毛。

と思って数日リサーチした。店頭またはウェブで。

電動やら、洗濯バサミのように摘まむと刃が回転するやつやら、

ハサミの刃の片方がリング状になってるやつやら。

 

 

しかしどれも、

「刃に鼻毛がひっかかって痛い」というレビューがあるんだよね。怖いよ。

眉ハサミなら引っかかりはしないしなぁ。

 

 

というわけでこの問題はなんら進展していない。

鼻毛の長さばかりが進展していく。

イーッ!

20180125 二千円札その後。

先月、二千円札が私の元へやってきた。

hiridas.hatenablog.com

 

 

で、上記の記事に書いた通り、

二千円札が出てきた券売機に、

通勤用定期更新のタイミングで戻した。

これで次は誰かの手に渡るだろう。

ふふふ。

 

 

と思ったのだが、

その日はたまたま妻と合流していて、

やめときゃよかったんだけどうずうずして、

同じ券売機で妻の分の定期更新をしてもらってみた。

 

 

お釣りで二千円札が出てきた。

案&上。

 

 

今ではお財布に大事にしまっている。

 

20180124 梅酒

仕事帰りに、

仙台から出張で来ていた友人と合流し飯。

 

 

そのとき私は梅酒を飲んだのだが、

そこからこれを書く今日(日曜日)に至るまで

梅酒ブームが来ている。

 

 

梅酒には

美肌効果とか血液サラサラ効果があるらしいからだ。

梅酒 効能 カチッ

って調べて上から数サイトチラ見しただけだから

信憑性はしらないけど。

 

 

とりあえず手始めに

チョーヤのさらりとした梅酒を買った。

うしろにはそれより一段階上っぽいチョーヤのプレミアムな梅酒が控えている。

梅の花咲く季節が来たら、

地元の酒屋さんがつくった梅酒を買うのがオイラの夢なんだ。

そう少年の目をした中年は思っている。

 

 

ただ健康診断で太ってたら

梅酒のせいとして即やめる。

 

 

20180123 足ことかかぬ一日

雪合戦をして負けたヤツだけが出社にすれば、

大人も雪を楽しめそうなもんですがいかがでしょう。

 

 

で、雪が降った次の日ですよ。

私は靴が濡れることを想定して、

もう捨てるつもりのスニーカーを履いていったんですけど

これがくせーんですよ。くせーでやんすよ兄貴。

 

 

家出る直前に靴の消臭スプレーをしたのに、

もうインソールの臭いが靴下に伝染しちゃってんですよ。

会社にいるときも通勤中も人様に迷惑かけないかと

気が気じゃなかったですよ。

 

 

帰りはそんな臭ズを履いて、

ざくざくとした雪の感触を確かめながら家路に着きました。

 

20180122 雪の降る町

雪だったね。

雪も雪、大雪だった。

 

 

都内では昼過ぎ頃から帰宅命令が出ている企業も

ちらほらあったみたいで、

私の会社も帰れる人は帰ってもよしみたいな曖昧な指示が出た。

 

 

みんな朝から天気の具合はどうかと業務も上の空だったし、

ただハードモードな帰宅を嗜むための日だったように思う。

あの日はどう考えても休みにすべきだったと思う。

もし雪が降らなかったら、「降らなかったね、あはは」って

笑い合えばみんなで1ミリぐらい仲良くなれたと思う。

 

 

私も17時には仕事を終えることができて、

妻と合流し、いつも1時間半かけて帰る道を

関東の大人たちとのおしくらまんじゅうを

3時間弱楽しんだのち帰宅できた。